2009年12月29日 (火)

無農薬の食物から出来たサプリメント

人は、過去に食べたもので作られています。
人の体は水分が60%、タンパク質20%、ビタミン、ミネラルが20%で作られています。
一昔前は、畑でとれた野菜で、十分ビタミンが補えていたのに、今は栄養が昔に比べて、1/6に減っているそうです。
豆腐や豆のタンパク質も、昔の豆腐1丁分摂ろうと思ったら、バケツ1杯分食べなくてはいけないそうです。
なのでそれを補うかのごとく、近頃は、100円ショップでもサプリメントが出てくるという時代になりました。
サプリメントは、代謝が落ちている人の体を改善する働きがあります。
しかし、すべてのサプリメントが体に良いというわけではありません。

コーティングが石油で出来ているもの、添加物満載のもの、色々あるので、きちんと見極めることが大切です。
ポイントは、誰がいつ(在庫)、野菜から摂れているもの、添加物基準が違う、歴史のあるインターナショナルであるということが安全です。

日本では、サプリメントの歴史が浅く、摂りつづけてどうなるかという結果が出ていないからです。
そして、無農薬の畑で作られたもの。

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2009年12月24日 (木)

漢方と慢性疲労

日本は今まで西洋医学が中心になっていました。
西洋医学は主に、病気に対して検査で原因を突き止め、ピンポイントで治療するため、一般的に効き目が強く、即効性も高いです。
薬は錠剤、カプセル、シロップ、坐薬など、様々な種類があります。
これに対して、漢方医学は、心や体をトータルに診て治療します。
なので、一剤で色んな症状に効き、例えば西洋医学的に原因が特定できない症状でも、治療していくことが出来ます。
ということは、色んな症状が個々に違うと考えられる、慢性疲労症候群にも、複数の生薬が組み合わさるため、効果があるといえます。

これは、一人一人の体質と症状を考慮する、テーラーメイドということになるからです。
漢方薬ネットは全国に広がっており、色んな漢方がネットで買えますが、やはり信頼できる漢方薬局で、自分に合ったものを処方することがベストです。

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2009年12月16日 (水)

疲労に効くサブリミナル・プログラミング法

サブリミナル効果というものがあります。
例えば、1人の人が真ん中に立ち、10名の人に周りに輪になって、1人の人を取り囲んでもらい、そして周りの10名の人が1人の人に向かって、「あなたは、とても元気です。」と続けて10分間言ったとします。
そうした場合、輪の中の1名はどのような気持ちになるでしょう。
その人によって行動は違い、「うるさいから黙れ。」とすぐに怒る人、ただ黙って我慢強く耐えている人、思わず耳をふさぐ人、と色々です。
でも大体の人は、まず良く思わないでしょう。
しかし、実際にはありえないこととして、もし判断力のない人だったらどうでしょう。
素直な人ならば、その言葉だけを判断し、良い気持ちになり、だんだん自分が元気に感じてくる事でしょう。

人には、主に物事の判断をする心からなる10%の顕在意識と、性質、性格、能力などの気質となる、90%の潜在意識がありますが、人というのはまず、言葉を顕在意識で受け止め、その後すぐ潜在意識と連結し、二つの両意識により思いを形成します。
そして、それによって人により別々の行動をとる事になります。

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2009年12月13日 (日)

プラス思考は慢性疲労に陥ることがない

プラス思考とは何でしょう。
プラス思考は、マイナス思考の反対にあります。
主に、物事を肯定的に考えるということであり、何か身の回りに起こっても、悲観的に考えず、取り越し苦労をせず、きっとうまくいくさ、何とかなるだろうと考えることです。
自分の都合よいように考えるともいえます。
細かいことを気にせず、大らかに物事を捉える。

これは、生まれ持った性格に大きく関与していると考える人が多いでしょう。
でも、自分の性格や考え方は、自分の意思で変えることが可能なのです。
本当のプラス思考というのは、マイナスを何となく打ち消す消極的なものではなく、例えばお財布を落としたとき、また見つかるだろうという考え方は、プラスマイナス0なのです。

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2009年12月10日 (木)

ストレスからくる病気

人のタイプも色々ありますが、ストレスをマイナスにしてしまう人のパターンがあります。
心臓病との関わりにも結びつくといわれており、心筋梗塞や狭心症などがあります。
ここに陥りやすい人の特徴は、物事に熱中しやすく、競争心も人一倍強く、熱中し、融通が利かない人です。
悪いというわけでは決してなく、社会的に成功する人に多いのですが、ストレスが溜まるため、突然心筋梗塞で倒れたりすることがあります。

病は気と言われていますが、気の持っていき方が大事で、ストレスと気は大きな関係があります。
日常生活は間断なく進んで行きます。

それに伴うストレスも間断なくやってきます。
性格を変えることはなかなか出来ませんが、ストレスにただ受身なのではなく、上手に切り抜けるということと、気持ちを悪い方向へ進めないように、考えて行動することが大切です。

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2009年12月 7日 (月)

職場で慢性疲労症候群に陥らないためには?

慢性疲労症候群に陥らないためには、職場にも工夫が必要です。
職場側も、従業員に対して、ある程度のゆとりを設けることが出来れば、疲労予防につながります。
パソコン作業にしても、連続作業にしても、ゆとりが必要で、作業の手をとめて、ちょっと背伸びをしたり、手を休めたりすることを、「自発休憩」といいます。

パソコンから離れて目を閉じることも、長く続けることに必要ですが、なかなか忙しいと、その一手間が惜しいものです。
ましてや、連続作業では、会社側がその時間を持たないと、無理ですよね。
一連続の作業そのものを短縮することが大切です。

疲れないうちに休むということが、結局有利な作業につながります。
なので、連続作業のキーパンチだとしたら、キーパンチを60分に制限し、その合間に10分から15分の休憩というふうに、一定の割合で規則的に休憩を取り入れるといいでしょう。

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2009年12月 4日 (金)

ストレスのない生活

ストレスにも、色々あるのをご存知ですか?
ストレスとは、一言で言うと、物質がある刺激によって受けたときのひずみと、その刺激に対応する力のことを言います。
ストレスは、生活において一体であるともいえます。

生まれた赤ちゃんにしても、ママに抱かれてあやされるということも、一つのストレスとなり、このストレスは、心身の成長に不可欠です。
ほっておかれると、サイレントベビーの原因になったりします。
なので、どうやらストレスとは、有害なものではないようです。
逆に、勉強や仕事もうまく進めるということにストレスが関与しており、全くストレスのない生活は、ありえないのです。

そのストレスを受ける側のとらえ方にも、個人差があります。
上手にストレスを受けることの出来る人は、ストレスを味方に出来るのです。

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2009年12月 1日 (火)

Q熱が慢性疲労症候群の原因

以前にテレビで、Q熱が慢性疲労症候群の原因であると、一時的に大きく取り上げられました。
この名前の由来は、1935年にオーストラリアの、ある「と畜場」で、従業員の間に集団発生した原因不明の病気(QueryFever)に由来します。

このQ熱の症状ですが、体の中に2~4週間潜伏した後、突然頭痛や高熱、筋肉痛の症状が出始めて、その後に高熱(38~40℃)が1週間から2週間続き、この熱のために、肺炎や肝機能障害の心配もともないますが、一般に予後は良好です。
しかし慢性感性となると話は別で、心内膜炎を起こすことがおおく、予後は良好ではありません。

急性のQ熱のあと、回復後に、患者の6割は2ヶ月から6ヶ月の間疲労感が残るそうですが、現時点で慢性疲労症候群とQ熱の関係ははっきりしていないようです。
このQ熱というのは、コクシエラ菌というリケッチアの一種である菌によって起きる、人畜感染の感染症です。

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2009年11月28日 (土)

慢性疲労にオルゴール療法

慢性疲労症候群の治療法に、これと決まったものがないのが現状ですが、面白いことに、音楽療法でオルゴール療法が効くという説もあります。

オルゴールというと、優しい、懐かしい響きを思い出しますが、治療としては、ただオルゴールを聴くというやり方で、オルゴールの中でも、強い響きのオルゴールを聴くことで、体の血液の循環を活発にします。

オルゴールの音は、耳から聞いたときに、交感神経を大きく刺激し、心肺機能を高めて細胞の活性を行い、疲労物質を取り去る働きをするのだそうです。

脳もリラックスするため、脳の血流を良くなり、酸素と栄養が運ばれます。
脳の活性化は心と体を元気付けるために重要です。

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2009年11月25日 (水)

慢性疲労症候群に陥らないコツ

慢性疲労に陥る前に、私たちには、体から毎日毎日、疲れたから休みなさいという信号が来ていたはずです。
でも、時間に追われるわたしたちは、休むということ自体難しく、スケジュールの中に生きているので、スケジュールを組み替えたりすることが不可能に近い方も多いのです。

何かを変えない限り、疲労は溜まり、長引いていきます。すると、体の底力が低下し、体内の神経調節が出来なくなり、ホルモン代謝機能が乱れたり、体内の免疫力が低下したりします。

免疫低下は感染症につながり、肩こり、頭痛、自律神経失調症、慢性疲労につながります。
これらはすべて、過労からはじまるものなのです。

慢性疲労を引き起こすきっかけとなる疾患は、悪性腫瘍や肝臓病、心臓病、筋無力症、腎臓病、甲状腺機能が低下するなど様々です。

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2009年11月22日 (日)

自律神経の乱れと慢性疲労の関係

自律神経の乱れと、慢性疲労は、ある程度関わっているようです。
自律神経は、人間が生きていく営みに大きく関わっていて、睡眠、消化、血圧、心臓、汗などです。

それらが乱れると、イライラ、疲れやすい、不安、肩こり、めまい、不安、冷え、のぼせ、動悸、息切れ、微熱、耳鳴り、食欲不振、多汗などになります。
そして、自律神経失調症と判断されても、ゆったりと過ごしてくださいというお医者が多く、めまいがひどければめまいの薬、眠れなければ睡眠薬と、医者は、その症状にあてはまる薬しか出せません。

精神的なものは、精神安定剤というようにです。
これは、解決したことにはなりません。
自律神経のコントロールは、呼吸によってある程度調節できます。
そして、食事の取り方によっても可能といわれています。

自律神経の乱れは、光の問題ともいわれ、哺乳類のわたしたちは、暗い夜は寝て、明るい朝起きるようにできています。
現代社会では、どうしても深夜明るい中で仕事をし、昼間暗くして寝なくてはならないこともあります。

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2009年11月19日 (木)

慢性疲労症候群のきっかけ

慢性疲労症候群のきっかけは、何でしょう。
ストレスからくる小さな疲れを、放置したものが溜まっていくことと、ストレスやプレッシャーの受け取り方がネガティブの場合、ダイレクトに疲労に直結していきます。
生活環境や周りの人との人間関係や、体の調子によっても変わってきます。
毎日の積み重ねがメンタルや体を作っていくものですが、一日が終わり、心が疲れているなと感じたら、どのようにすればよいか、あげてみました。

会社では、ノー残業デーを設けているところもありますが、ない場合、早く帰る曜日を自分の中で作ることです。
なぜかというと、決めていなければ、仕事の予定はいくらでも入ってくるからです。
飲みなどの予定も同じです。

会社から出たら、仕事を相容れないリラックスする場所を探しましょう。
お気に入りの喫茶店があれば、そこで気分転換できます。

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脳を活性化してドーパミンを増やす!

ドーパミンに詳しくふれていきましょう。
ドーパミンとは、脳内ホルモンで、快感や意欲を増幅します。
ドーパミンが適度に分泌されると、おのずと自然治癒力が高まります。
これは、慢性疲労に結びつきようがありません。
このドーパミンを増やすには、どのようにしたらいいのでしょうか。
ドーパミンが出ている状態のとき、人間の状態はどのようになっているのでしょうか。
言葉としては、「嬉しい!」、「素晴らしい」、「頑張ろう!」、「やったぁ!」
というときに出ています。

意欲、誉められること、達成して喜ぶとき、感動しているときなどですね。
具体時には、脳を活性化させることです。
脳に、新鮮さを取り入れると、新鮮さという快感を脳が感じます。
例えば、通勤で歩く道を少し違うものにしてみる。
歩いたことのない新しい道を歩いてみる。
お店を開拓してみる、などです。
そして、スポーツなどは、ドーパミンが出ます。

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2009年11月18日 (水)

脳内物質でストレス解消

体におこっている状況を察知し、自動的にそのことがおこすことを神経系に向かって命令するのが脳の役割です。
脳の中には、沢山の何種類にもなる、脳内物質があり、外からの刺激によって、脳内物質が放出され、不安な感情、嬉しい感情が沸き起こってきます。

わたしたちの体は、感情に支配されていると言い換えてもいいかもしれません。

脳から出る代表的なものとしては、ドーパミンといって、食欲、性欲、やる気という状態を起こすもの、ノルアドレナリンという、不安やネガティブなマイナスな気持ちを引き起こすものがあります。
そして、セロトニンは、ストレスに強く、平常心を保ち続けてくれます。

ノルアドレナリンは、悩みが多く、ストレスに弱い人に多いです。
キレるという症状は、セロトニンの分泌が少ないからです。
これが少ないと、ストレスに直結しますので、平常心がなくなり、我慢できなくなったり、キレやすくなったり、すぐに落ち込んでしまったりします。

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2009年11月17日 (火)

慢性疲労を防ぐには!?

一日気も休まらずに働いて、少し出来た時間。
これを、そのままストレス解消に直結できたらいいですね。

慢性疲労を防ぐために、大きな気分転換は、適度な運動をすることで、ゆっくり休息するということに必要となる副交感神経の促進、気持ちの健康の増進、交感神経活性化の低下、ちょっとした緊張状態でも動揺しない能力を鍛えるなどがあり、よって、うつ状態も改善し、慢性疲労を追っ払うことができます。

運動といえど、大きな運動はかえってストレスになるので、軽く汗をかく程度の全身有酸素運動を、毎日続けることが望ましいです。
有酸素運動とは、酸素を体中に取り入れながら、細く長く継続していく運動のことであり、どういうものかというと、ジョギング、泳ぐ、歩く、自転車をこぐ、ストレッチなどです。

理想的な形としては、スポーツクラブなどで、週に3~4回くらい泳ぐことです。
これは、体全体の筋肉を刺激します。
そして、体には良い水をしっかりと取り入れてください。

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